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鶴見アトリエアリス こども美術教室

Author:鶴見アトリエアリス こども美術教室
こどもたちの作品や制作風景を紹介しています

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むかしむかし、あるところに・・・
「・・・おじいさんとおばあさんがすんでいました。おじいさんはやまへしばかりに、おばあさんはコインランドリーへ洗濯にいきました・・・」

4才のMちゃん。
お母さんのお迎えを待つ間、絵本を読んで待つのが日課になっています。
「せんせ~。よんで~」
と、本を持ってやってくる(カワイイ)

いつだったかシンデレラのお話を、声色を変えて読んであげたらこれが大ウケだったようで…
そのあたりから、物語を「ふつーに読んではいけない」(アレンジを加えなくてはいけない)
流れになってきました(^_^;)

ある時は主人公の名前をMちゃんにしてみたり。
物語の舞台を地元にしてみたり・・・。
しかし、毎回持ってくるのが
『シンデレラ』、『ブレーメンの音楽隊』、『桃太郎』
の三本立てなので、さすがにネタも尽きてきた…(^^;)

それで冒頭の文章。

「・・・おじいさんとおばあさんがすんでいました。おじいさんはやまへしばかりに、おばあさんはコインランドリーへ洗濯にいきました・・・

・・・と、ここまで読んできて、コインランドリーでは話を展開させるのが難しいことに気がついた私。

「コインランドリーじゃ桃が流れてこないじゃん」(するどい!!!)
「コインランドリーって、ちいさい子じゃ解らないんじゃない??」

傍らで聞いていた、小学生女子達のナイスなコメント(^_^;)
ところが、

「私コインランドリー知ってるもん!!」

とMちゃん。
ほんとかぁ~??

「よみうりランドにも行ったことあるし、ディズニーランドも行ったことあるもん!!!」

楽しい夢の国、コインランド♪


来週はどんなアレンジで読もうか・・・(^_^;)


お道具帖 | 16:57:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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