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鶴見アトリエアリス こども美術教室

Author:鶴見アトリエアリス こども美術教室
こどもたちの作品や制作風景を紹介しています

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もの作り
DSCF1723_convert_20101107145513.jpg







































…やっと長い長い眠りから覚めました
今回のはかなり長い三日坊主だった(^^;)

今回のこども美術教室、『モノを作るよろこび』に触れられたようなカリキュラムで、何か感じるものがたくさんありました。

『寄木細工』

王道…といっちゃあ王道の工作(工芸か??) ですが、
(木を)切る、削る、組み上げる、磨く…
ものを作る上での大切な要素が満載

小さい子は積み木感覚で、
大きい子は木の色味の違いを意識して、模様を考えながら…
皆、黙々と集中して作っておりました(^^)

上の画像はKくん、一心に研磨しています。
見よ!!この素早い手の動き(^_^;)
作品も、途中、ものすごい大きさになっていて…
『寄木細工』の枠を飛び越えた(??)かっこいい作品を作っていました。
DSCF1726_convert_20101107145610.jpg



この工作のキモは、なんと言っても研磨
(こんなこと書くと工芸系の方にあきれられそうですが^_^;) 

始めは荒目の棒やすりなどを使い形を削り、そのヤスリの目をだんだんと細かくしていって磨いていきました。

学生時代工芸を専攻していたN先生、水曜日クラスはN先生の『研磨のしくみ(?)コツ(?)』の説明を受けてから磨き始めました。
しくみやコツがわかると面白い。
子どもたち、飽きてしまうかと思いきや、1時間半、みっちり磨いておりました…スゴイ\(◎o◎)/!

高学年のT君は『研磨』の魅力にはまったようで…
(実際、彼が磨き上げた木はツルツルですべすべのツヤツヤ♪)
なんと3週に渡って磨き続けていましたが、
「もっと完璧にしたい♪」
と、まだまだ制作続行を志願\(◎o◎)/!
「家でも続きをやりたい…」
と、紙ヤスリを何番か持って帰りました(エライ!!)

彼は磨き続けているうちに
『磨けば光る』
ということに気がついたようです。

これぞ、ものを作ることの醍醐味!!
…といったところでしょうか。


こども美術 | 16:32:41 | トラックバック(0) | コメント(0)